たまきの節約日記

プチひきこもり生活中のたまきです。毎日1時間wii fitで身体を鍛えています。

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新国立劇場 「ラ・バヤデール」



土曜日、初台の新国立劇場へバレエ「ラ・バヤデール」を観に行きました。

baya.jpg

「ラ・バヤデール」は、私が一番好きなバレエです。
主役3名のキャラクターが面白く、展開もスピーディー。
この作品より有名な「白鳥の湖」でも「くるみ割り人形」でも
民族舞踊が続いて、眠気と戦わなければいけないシーンがあるのですが
「ラ・バヤデール」は、どのシーンも踊りが盛りだくさんで退屈する部分がありません。

古代インドが舞台で、寺院の踊り子ニキヤと愛し合う戦士ソロルは
戦の手柄の褒美に藩主から、自分の娘ガムザッティを嫁にやると言われ
断るつもりだったものの、ガムザッティの美しさに一目で了解してしまい、
その婚約式で踊るニキヤは、毒蛇にかまれて失意のうちに死んでしまう。
絶望したソロルは、アヘン中毒になり夢の中でニキヤと再会して踊りまくる。
仏の怒りに触れ、ガムザッティとの結婚式の最中、寺院は崩壊しソロルは死亡する。

という、どこまでもソロルが情けない物語なのですが、
三角関係のドラマの中では、刃物を振りかざす場面が出てきたり
婚約式ではいきなり仏像が踊りだしたり、と
ドラマとしても踊りとしても、見どころは満載なのです。

今回の主役ニキヤは、妊娠したスヴェトラーナ・ザハロワに代わり
ロイヤル・バレエのファーストソリスト小林ひかるさんでした。
ボリショイNO.1プリマのザハロワの代役で
さぞかし緊張されていただろうと思いますが、
丁寧な踊りでとてもよかったと思います。
ただ、3幕でクラシックチュチュ姿になったときは、
コール・ドを率いるオーラがいまひとつだな…、と感じました。

私の隣に座っていた爺さまは、熱心なザハロワファンだったようで
幕間に「やっぱザハロワじゃなきゃダメだよ~。眠くなっちゃう」と
隣の婆さまに漏らし、実際に次の幕では爆睡していました。

私も、いつも姫オーラ全開・美の化身のようなザハロワは好きなのですが
今回のニキヤは、身分の低い慎ましい踊り子の役なので
小林さんのような控えめな踊りのほうが役に合っていたかも、と思います。
(ザハロワの場合、村娘でもなんでも姫にしか見えませんからねー)

この「ラ・バヤデール」のような一般的でない舞台は
福岡では絶対に観ることができませんでした。
それが東京では、5日間もキャストを変えて上演されるんです!
(残りの公演は、18日・22日・23日)
東京に永住したい!と強く思っちゃいましたー。




今日応募したもの。

青の洞窟クラブ リングイーネ&ポモドーロのモニター 500名
1月31日(月)17:00まで。

花王 旅行券1万円分+「泡サニーナ」現品ほか  801名
2月6日まで。

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